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今回の「iVoice」は、流行のパーソナルトレーニング、その先鋭、布袋田沙織さんを紹介します。

パーソナルトレーニングを受ける方はスポーツ選手やタレントだけでなく、健康を目的とした人、リハビリテーションを目的とした人など、多岐に渡わたる。そのため、様々な目的に応じた指導を行うことができるよう、幅広い知識が必要とされる仕事。布袋田さんは、東京・表参道のパーソナルスタジオで100人以上のエクササイズプログラムを作成し、コンサルティング・トレーニングを行っている。
そんな彼女のスマホケースは、SECOND SKIN『aaaaiWORKS 「きりん」 / for iPhone 5/SoftBank』。彼女の今の思いや人生観を聞いてみた。

■ボディメイクトレーナーという仕事について教えてください?
布袋田沙織(以下H)「トレーニングを希望される方は女性が多いですね。アナウンサー、スポーツ選手の方もいらっしゃいます。チームではなく、個人契約をするケースが多いですね。私の場合、ダンスの動きを取り入れて、体のラインを引き締めるプログラムを組むのが得意なんです。分かりやすいイメージとしてはカーヴィーダンスの樫木裕実さんに似たやり方でしょうか」

■もう少し詳しく...、トレーニングの効果について教えてください?
(H)「体重を落とすというよりは、体を引き締めて"キュッ"と見た目を変えたり身体の使い方を良くするという方向けのプログラムです。
トレーニング希望の方には大きく2つのパターンがあります。既に身体ができていて更にパフォーマンスを上げたい方、例えばスポーツ選手でもっともっとパフォーマンスを上げたい人。もう一方は、自分のマイナスをプラスに変えたい方です。例えば女性で、子供を生んだ後気になっている箇所をトレーニングしたいなどです。後者は、どちらかというと運動が好きでなくて、スポーツクラブに通っても何をしてよいかわからないという方が多いです」

■つらいトレーニングですか?(笑)
(H)「いいえ。重いものも持たないので楽に引き締められます。私のところでは、マンツーマンなので丁寧に教えられますし、(生徒さんは)楽しいから続けられると言ってくれます。さらに、その方々のライフスタイルに合わせてお家でもついでに出来るようなトレーニングを伝授します」

■具体的にはどういうトレーニングですか?
(H)「ピラティスが基本です。ピラティスとは聞きなれない言葉かもしれませんが、もともとドイツ発祥のもので、戦争での負傷兵のリハビリテーション方法なのです。
兵士たちが、負傷した後、身体をリハビリするためのものなんです。負傷した際、寝た状態で足を少し動かしたり、手を動かしたりすることからスタートして、徐々に座って、次に立ってというプログラムなんです。これがグレードアップするとサッカーの長友選手がやっていることで有名になった体幹トレーニングに近くなります。マットを使ったピラティスでは見た目は、とてもヨガに似ているんですが、ヨガのようなストレッチ要素が強いものではなく、身体の動き方を覚えるものです」

■その過程を、何かに例えるならば?
(H)「例えば野球に例えるならば...。単純に手を振り下ろすのではなくて、『お腹と肩・腕の筋肉を連動させるように動く事を習得してより速い球が投げられる』というのがピラティスです。体幹の部分を鍛えて、それから手足につなげて、よりパフォーマンスを高めるという方法です」

■体幹を鍛えることは、サッカーの長友選手(インテル)で有名になりましたね。
(H)「そうですね。それでもわからない人が多いと思います。ケガをしてるところ(患部)を一生懸命動かしても動かないけど 別の筋肉で補うと動くというイメージです。
ゴルフでは"いくら肩を振ってもうまくいかない、腰から動かしなさい"とよく言うじゃないですか。ピラティスでは肩のラインをしっかり水平に保つための体を固定する筋肉をつけたり、腰と肩を使ってスイングする感じを学習・習得する。これが連動性や眠っている運動神経を新たに引き出すことです」

■トレーニングはどこでやっていますか?
(H)「表参道で自分のスタジオ(ミャオ=miao)を運営しています。運営の柱が3つあって、一つがピラティス。もう一つが加圧トレーニング。もう一つが小顔矯正です」

■ボディーメイクトレーナーになろうとしたきっかけは?
(H)「3歳でダンスを始めて、全国で2位の賞をいただいたんです。そのあと、高校時代は棒高跳びをやっていました。(笑) 大学ではアルバイトでスポーツクラブにいたんですが、自分の経歴をかわれてダンスのレッスンを持たせていただきました。大学卒業後はIT系の仕事をしていましたが、インターネットでお客様と触れるのではなく、直に声を聞きたくなり、元々やりたいと思っていたトレーナーに戻ったんです。
前職を退社後にピラティスの資格と加圧トレーニングの資格を取ったのですが、トレーナとしての経験が浅かった。そんな時、麻布に新しく加圧トレーニングジムがオープンするという機会があって立ち上げのスタッフに...。マーケティングの仕事をしながら、トレーナーの勉強をして独立したわけです。幸運の出会いでした」

■プライベートでもアクティブなんでしょうね。
(H)「自転車をやっています。ロードバイク・マウンテンバイク両方です。フィットネスは街の中で(ジムなどの屋内で)行う事が多いですが、私はもっと自然と関わりながらフィットネスやトレーニングが出来たらと思っています。特にマウンテンバイクは自然の中に飛び込んでトレーニングが出来るとても優れたツールだと思っています。
来週、王滝のレース(セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝/クロスマウンテンバイク)に出場します。自転車は台湾製のメリダ(MERIDA)にのっています。軽量化やデザインで私が大好きで信頼をおけるメーカーです」(記事下部にURLを掲載)

■布袋田さんのスマホの使うシーンは?
(H)「お客様との連絡は基本的にすべて携帯でやっています。マンツーマンレッスンなので、お友達感覚でメールで連絡を取ったり、LINE、SNSで連絡もらったりしています。仕事で助かっているのがGoogleカレンダーでのスケジュール管理ですね。
あまり大きな声では言えませんが、トレーニングの予約をキャンセルしやすい環境を提供したいなあと思っています。トレーニングをキャンセルすることって「申し訳ない」と感じて、一般のスポーツクラブだとキャンセルがなかなかしづらいですよね。それに、キャンセルをしたらもう行きにくくなってしまいます。ライフスタイルに身体と向き合う時間を設けて欲しいですし、マンツーマンで信頼関係もある中で来ていただいているので、大切な予定が入った時などは、キャンセルしても良いですしその後に来にくくなるということがないようにね、と。携帯での連絡を使っています。"明日空いてる?"とか"今日ゴメンね"とか気軽に言えるようにしています」

■お使いのiPhoneケースはどうですか?
(H)「一番最初にこのキリンのデザインを見つけました。仕事柄いろんな人に会うし、みんなでトレーニングする時に携帯をパッと置くんですね。その時に誰かと同じケースだと気が引けてしまいます。みんな持っているようなどこにでもあるケースよりは、"あっ、それどこで売っていたの?"というケースを使いたいという気持ちがあります。そもそもよく落とすので、私の場合ハードケースとしての機能は必須です。自転車乗っていても落とす時があるので...」

■デザインへのこだわりは?
(H)「シンプルなものが好きです。このスマホケースのデザインは、シンプルだけどインパクトがありますね。自転車でもウエアとの組み合わせでは、特に配色にこだわってきました。同じ青でもいろんな青がありますし。レースの格好をして乗るときもあれば、ラフな格好で町を散策したい時もあります。レース用という訳でないなら自転車のカラーはどちらにも合わせやすいのがよいと思います。単体で成立するのはとても取り入れにくいです。自分の持っている他のものといかに、合わせやすいかが大切と思うんですよね。
スマホでも鞄から出すとき、ポケットから出すとき、いかに自分にマッチしているか。いきなり出してラインストーンがギラギラ入っていたら今の私には合わない。今、シンプルなものが好きということは、私のライフスタイルがシンプルなものになってきているからだと思います」

■最後にメッセージを。
(H)「自分に素直に生きることが重要だと思います。やりたいことがわからなくても、いろんな出会いが私にもあったように、誰にでもあると思います。そのつながりを大事にすることが大切だと思います」

布袋田沙織プロフィール

ITベンチャー企業の営業を経て、ピラティス&加圧トレーニングのインストラクターに。身体を引き締めたい方やむくみや冷えなどを改善したい人に人気のパーソナルスタジオ(miao)を運営中。深い呼吸に合わせながらムーブメントを行う独特なピラティスや加圧トレーニングのマンツーマン指導を行っている。

〔メディア掲載〕
「月刊SWIM」2010.6-2010.11 アールビーズ社
「月刊SWIM」2010.10 アールビーズ社
「BD-1 2013年度版カタログ」2013 ミズタニ自転車
「山へ旅をしよう」2013.1 クラブツーリズム社
「BICYCLE21」2013.9 ライジング出版

〔布袋田さんのブログ〕
http://ameblo.jp/saoringo825/
〔miao(ミャオ)スタジオ ホームページ〕
http://www.studiomiao.com/
〔メリダ(バイクメーカー)ホームページ〕
http://www.merida.jp/
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