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iFOCUS 渡辺 陽介

 iSense TOKYOがデザイナー、アーティスト、クリエイティブに活動する人物に焦点を置き、アナライズする「iFocus」。第1回目の今回は、SECOND SKINで「Moisture」のメインプロデューサーを務めている渡辺 陽平さんにFocusします。
 渡辺 陽平さんは「Moisture」のメインプロデューサーだけではなく、"Code;C a.k.a Yohei Watanabeとしてアーティスト活動もしている。アパレルデザインだけではなく、平面作品/CG/立体作品/絵本/本など枠にはまらない多様なスタイルで個展、ライブペインティングを勢力的に行いマルチに活動中。2007年にはニューヨークで有名な"reed space NYC"で個展も開催し活動舞台を世界に広げた。そんな渡辺さんにインタビューしました。

SECOND SKINの新しい素材「シリコン」ケースを初めて見てどうでしたか?
渡辺 陽平(以下W)「衝撃的!!」
(W)「色の乗りも、発色も綺麗。想像してた以上に出来がいいよ。今まで何度かシリコン素材のiPhoneケースって使った事があるけど、単色だったりで...。何かもの足りなくて買わなくなった。」
どうですか?触りごこちは?
(W)「いいよ。新鮮だよ。新素材って好きなんだよね。」
「本当にギリギリまでプリントが入ってるね。これも職人さんの手作業?」
そうですね。
こちらはどうですか?Code;Cのアイテムです。こちらもプリントの加工方法が違うのですが。

(W)「これも綺麗だね。このままインテリアとして飾っておけるよ。」
「サイドもプリントが入ってるんだ。光沢がすごくあって綺麗だね。手作業の細かさが出てるね。」
こちらは車やバイクの塗装と同じ手法なんです。
(W)「そうなんだ。本当に光沢あって良い感じだね。スケボーのデッキみたいに飾っておきたいよ。」
ファブリック(布)素材のケースを作るって聞いたのですが?
(W)「数量も機種も限定なんだけどね。僕が一つ一つペイントするつもりだよ。」
手作業でペイントするんですね。
(W)「スマホケースがキャンパスだからあまり、大きなペイントは出来ないけどね。」
それは数量限定になりますね。
(W)「数量や機種はまだ未定だから決まったら"SECOND SKIN"さんが、発表してくれると思います。」
そうですね。(iSense TOKYOでもお知らせしたいと思います。)
アパレルラインのペイントも手作業ですか?
(W)「そうだね。自分で入れています。」
今日のデニムパンツもですか?
(W)「そうですよ。」

MoistureからTransportの月桂樹のケースが発売になりましたね。
(W)「ブランドのアイコンケースが欲しかったから作ってもらったよ。」
そうなると"Frog"も欲しいですね。
(W)「そのうち作ると思いますよ。」
スマホケースもファションの一部になるといいですね。
(W)「本当に。Tシャツのようにファションの一部になればいいと思うよ。デザインする側からみたらアパレルと違って、ある程度の形が決まっているからどんなデザインでも落とし込みやすい。っていうのかな?」
なるほど。
(W)「だからシリコン素材や、フィルム転写など加工方法やマテリアルの開発とか...。シリコンケースも、今までに合った物だけどこんなに発色や色の乗りも良いものになると思っていませんでしたからね。」
もう少し時間がかかりますが新しい素材のケースも発売します。
(W)「いいですね。進化して行く感じで。」
それはアパレルラインでもですよね?
(W)「もちろんです。こ のシャツもウールのシャツに見えるでしょ?でもコットンなんだよ。」
「どんどん素材が進化してるから楽しんだよね。昔はハイテク素材物とかも作ったけど...。今はコットンとか好きかな。」
アイテムを見るとシャツが多いですね。
(W)「それはただ僕が良く着るからですね。」
アパレル制作でも自分が着たい物を作る感ですか?
(W)「基本はね。でも、面白いっていろな人に思ってもらえるといいかな。」
「女の子がメンズサイズのパーカーをそのまま着てくれてて...。ちょっと新鮮でした。」
ストリート系が流行ってた時は多かったですが今は少なくなりましたね。
(W)「大量生産じゃなくて、1点1点の表情とか...。今僕がやりたい事、着たい物、作りたい物などアイディアを活性化しておもしろい事やりたいね。その中で面白いって思ってもらえたらうれしいですね。」
シャツも1点1点ペイントしてるんですよね?
(W)「もちろん。」
別名義のCode;Cのデザイン、制作はまったく違いますよね?
(W)「もちろんです。まったく住み分けしていますね。」
「自分なりにいろんな形、新しい何かを思いついたり...。既製の技術とアートの融合みたいな。」
「でも基本はおもしろい物を作る。ですね。」
自分が楽しまないと。ですね。

新しい何かを見つけ、進化していくデザイン、アート。
おもしろいと思ってもらえる様にTransport、MoistureそしてCode;Cと彼のクリエイティブ活動は進化していくのです。



裏原の人気ショップ"still sequence(スティルシークエンス)"のオリジナルブランドとしてスタートした伝説のブランド。素材(マテリアル)の進化や加工方法までデザイナ自身が楽しみながら作られているアイテム。
(左)バックにアイコンの月桂樹のプリントされている。¥18,900
(右)コットン素材のこだわりBuffalo checkシャツ胸ポケットはiPhoneサイズの大きさになっている。¥18,900。


  • フロントには"frog"、バックには"月桂樹"と大人気のデザインのプリント。¥13,650(TRANSPORT)
  • ブルー×レッドの月桂樹プリントTシャツ¥6,090(TRANSPORT)
  • ブルー×ホワイトのシャツ。胸ポケットと袖口にホワイトのペイント。¥18,900(TRANSPORT)
  • 足にドラゴンのタトゥーの入ったフォト風プリントTシャツ¥6,090(TRANSPORT)

お問い合わせ先 http://ul-transport.com

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